最もおすすめされてるクーラーボックスブランドは…

メタおすすめのルール
  1. GoogleとBingで「×× おすすめ」などと検索しでてきた上位数十サイトをリストアップします。
  2. 各サイトでどんな商品、サービスがおすすめされているかを機械的に調べます。
  3. 2の情報をもとにメタおすすめランキングを制作します。

 今回は釣り、BBQ、ピクニック、海水浴、スポーツ、運動会、部活など様々なシーンで活躍してくれるクーラーボックスについて調べます。が、個々の商品名を対象としたのではばらけすぎる気がしたのでどんなブランドの商品がおすすめされているかを調べることとしました。とりあえず「クーラーボックス おすすめ」と検索したところ以下のURLが得られました。

 

クーラーボックスの種類

 クーラーボックスには大きく分けてソフトタイプとハードタイプがあります。

クーラーボックスのハードタイプ/ソフトタイプ

 ソフトタイプは折りたたむことができるので持ち運びは容易ですが、一般にハードタイプと比べれと保冷力が弱いので、夏場や長時間の使用には向いていません。

 ハードタイプは保冷力は高いのですがかさ張るのが難点で、例えば徒歩や自転車で移動する場合、運べるサイズも限られてしまいます。このためキャスターがついてる製品も少なくありませんが、磯など平でない場所では使えませんので、磯釣り師などは別売りのキャスター付き背負子を使っています。

 変わり種としては、クーラーボックスというより冷蔵庫といった方がいいのかもしれませんが、電源を持ち冷蔵、冷凍機能がある製品も存在します(例えばサンコーのバッテリー内蔵ひえひえ冷蔵冷凍庫) 。

ランキング

 以下で使われているtitle、h1、h2等はHTMLタグを意味します。点数は言及サイト数+(titleで言及×5)+(h1で言及×5)+(h2で言及×3)+(h3で言及×2.5)+(h4で言及×2)+bで言及で計算してみました。BingにもGoogleにも登場するサイトは二重に読み込まれています。

1位 コールマン 164.5点

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 アメリカのキャンプ用品メーカー。クーラーボックスとしてはソフトタイプのデイリークーラー、エクストリームアイスクーラーやハードタイプのホイールクーラー、アニバーサリースチールベルトクーラーなどがあります。チールベルトクーラーはけっこう高いですが見た目もおしゃれなのでスタイルにこだわりたい人や女性にもいいかもしれません。

公式サイト

2位 イグルー 134.5点

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 アメリカのアウトドアブランド。マリーンウルトラ 、アイランドブリーズ、ステンレスクーラーなどの製品がある。値段は6000円~といった感じでレビューをみる限り品質も悪くなさそう。下のアイランドブリーズ26Lは縦長サイズで2リットルのペットボトルを縦に入れることができるので、釣りというよりはスポーツ、部活などで飲料を大量に持っていく時に便利そうです。

公式サイト

3位 DAIWA 133.5点

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 グローブライド傘下の釣具ブランド。クーラーボックスにはクールライン、ビッグトランク、トランク大将、プロバイザーなどの製品がある。ウレタンに加え真空パネルを採用した保冷力の高い製品もあり、氷の保ち時間が「KEEP 〇〇」としっかり表示されているので用途に合ったものを選ぶことができる。トランクがついてる製品は縦長の大型クーラーで、サイズによってはブリ、ヒラマサ、カンパチ、シイラといった 大物を折らずに収納することも可能となってます。

公式サイト

4位 シマノ 121.0点

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 DAIWAと双璧をなす有名釣具メーカー。クーラーには、フィクセルシリーズ、スペーザシリーズ、フリーガシリーズなどがある。価格設定は高めだがハイクオリティで、頑丈で上に座れる製品も多い。またクーラーボックスに取り付けることのできるロッドホルダーや小物入れなど付属品も充実しているので自分好みにカスタマイズすることも可能。

小物釣りには投入口付きクーラーがおすすめ

 キス釣りやアジング、メバリングなどのライトゲームでは魚が数釣れるため必然的にクーラーを開け閉めする回数が増えてしまいます。冷蔵庫でも開け閉めが多いと消費電力が増えますが、それと同じことでクーラーボックスも外気が入ると氷が溶けやすくなってしまいます。そこで頻繁に魚が釣れる釣りでは完全に開けなくても小口から魚を入れることのできるタイプの小型クーラーがおすすめです。

投入口付きクーラーボックス
公式サイト

5位 ロゴス 105.5点

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 日本のアウトドア用品メーカー。クーラーはハードタイプもソフトタイプも販売されており、安いものだと3000-5000円ぐらいで買うことができます。注目なのはハイパー氷点下クーラーで、ソフトタイプながら別売りの氷点下パックと一緒に使えばアイスクリームなどの冷凍が必要な食品でも約7時間保存可能とされてます。

公式サイト

6位 キャプテンスタッグ 104.5点

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 日本のアウトドア用品総合ブランド。スーパーコールドクーラーバッグ、スポーツクーラー、スチールフォームクーラなどの製品がある。小型クーラーだと安いものでは1000円台の格安で購入することができるので、そんなに頻繁には使わないがなんらかの事情でクーラーが必要になった時にもいいかもしれない。また更に安い発泡スチロール製のクーラーも売られている。

公式サイト

7位 YETI 63.5点

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 アメリカのプレミアムクーラーボックスブランド。タンドラ、ローディーなどの製品がある。価格は3万円からといった感じで非常に高価な製品が多いが、クオリティには定評があるという。見た目も武骨な感じでかっこいい。

公式サイト

8位以降

8位 サーモス 49.5点
魔法瓶などで知られる日本のメーカー。ソフトクーラーを数多く販売しており、キャラクターがデザインされた可愛らしいバッグタイプのものもある。
9位 スノーピーク 46.0点
登山やキャンプ関連用品を販売するアウトドアブランド。ソフト、ハード両方あり。
10位 伸和 29.5点
キッチン用品や雑貨を販売する日本のメーカー。クーラーボックスは手頃な価格の製品が多い。
11位 スタンレー 27.0点
水筒、ボトルで知られるアメリカのブランド。水筒で培った真空断熱技術を活かし高品質なクーラーボックスを販売する。
12位 秀和 26.0点
日本のレジャー用品メーカー。メイドインジャパンのクーラーボックスを良心的な価格で販売している。
13位 テントファクトリー 25.0点
キャンプ用品ブランド。シンプルで見た目もおしゃれなメタルクーラーを販売している。
15位 アイリスオーヤマ 23.5点
家庭用品やなどを製造、販売するメーカー。クーラーボックスをお求めやすい価格となっている。
16位 ORCA COOLERS 12.0点
アメリカのクーラーボックスブランド。フィッシングやアウトドア向けに高品質なクーラーボックスを販売する。
17位 PELICAN 10.0点
ツールボックスなどを製造するアメリカのメーカー。クーラーは高級品を販売。
18位 Flip-Box 7.0点
ドイツ生まれの折りたたみ可能なハードクーラーボックス。

保冷剤も大切

 クーラーボックスを選ぶ時はクーラーの性能ばかりに目がいきますが、どんな保冷剤を入れるのかによってもパフォーマンスは変わってくる可能性があります。また家にいる内からクーラーの中を冷やしておく、入れる物は冷蔵庫等であらかじめ冷やしておくといった対策をしておくと長時間低温を保つことができます。